2019年10月24日

良いサウンドって素晴らしい

良いサウンドって素晴らしい。

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今日はこちら、三浦葉月さんのリサイタルを聴いてきました。
三浦さんは以前練馬の会の演奏会に来てくれたのが知り合ったきっかけだと思います。
コンクールの優勝記念コンサートという事でしたが、コンクールだけでなく様々な場所で活躍している彼女。演奏会に行っても必ずと言っていいほど見かけます。凄く精力的に活動されていて、見習いたいです。

終始本当に素晴らしいサウンド、というか自分は大好きなサウンドでした。どの音域になっても。
先週のアレッシのマスタークラスでも思ったし、昨日受けたとある方のレッスンでも思いましたが、いい音は素晴らしい。いつまでも聞いていたいと思う。
そして、そういう音がちゃんと出せる人は奏法がとんでもない事になっている人はそうそういないのではないか…。という事。
目指すものが明確にあって、どんな時も自分を見失わなければ自ずと道は通じるというか。

大げさかも知れませんが、ここの所そんな事を思いながら楽器を吹いたり人の演奏を聴いたりしています。
それにしても本当にいい演奏会でした。
posted by まるちゃん at 22:50| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

1級合格

2019年1月、細々とした事から大きな夢まで、50の達成したい事を掲げました。現段階で半分くらいは達成しているのですが、その中で『ブログを週一で更新する』と書いたのでした…。
総更新回数で、目標達成を狙います苦笑

さてさて、今日はスケートの話題。長いです。

2018年2月にフィギュアスケートのバッジテストを受けました。
そう、このブログできちんと書いていなかった気がするのですが、フィギュアスケート好きが転じて、2016年春から習い始めました。
大人になってから習い事を始めるとは…。自分でもびっくりです。

選手の方々は、このバッジテストで受かった級によって大会にエントリー出来るか出来ないかに関わってきます。
例えば、年末にテレビで放送される全日本選手権のブロック大会にエントリーするには7級以上が必要。
全日本ジュニアのブロック大会も確か6級が必要だったような気がします。
習い始めて知ったのですが、大学のサークルから始める方もいて、このバッジテストを受ける大学生もちらほら見かけます。

大人にとってバッジテストを受ける意味…正確な技術を段階を追って身につけていく指針になるなと思いながら受けています。
テストにはジャッジの方がつきます。それは選手としてバリバリ日々練習している子供達も大人スケーターも一緒。
去年受けた初級も、先月受けた1級も同じです。

フィギュアスケートのバッジテストは初級→8級の順でレベルアップ。
今回受けた1級は以下の通り。
覚書として当日の様子も書いておきます。

・フォアのチェンジエッジ
(テストではどちらの足から始めても可でした。)
・FOで円を渡り、スリーターンを使う8の字バッククロス
(どこかで『スリーターンの代わりにモホークでも可』と読んだような気がします、定かではない。)
(テストでは、どちらの円から始めても許される、若干カオスな状態でした苦笑)
・スリーターンとスイングロールを使い、半円を2つ描くワルツスリー
(これも、どちらの足で始めても良さそうでした。)

ここまで、
チェンジエッジ練習→実技
バッククロスクロス練習→実技
ワルツスリー練習→実技

といった流れ。
もう一度、と言われる人は各実技の後すぐにやり直していました。


上記3つのテストの後、

・スリージャンプ
・1T
・1S
・1+1のコンビネーションジャンプ
・スタンドスピン5回転以上

これらの練習は5分与えられ、テストは立て続けに行われました。
自分は普段東伏見の教室に通い、個人レッスンも東伏見の先生です。
この日のテストは神宮のリンクでして、先生にはついてもらわず一人で受けに行ってきました。
ですが、やはり周りの受験者は神宮の先生に習っている人ばかりでしたので、それぞれ先生からアドバイスをもらっているわけなんです。
全部自分にアドバイスしていると置き換えていました。
なんと豪華な5分間練習笑


スピンまでは普段から問題なかったんです。
ただスピンはその時にならないと正直わからない。
5分間練習の最後で余裕で5回転以上回り、『よしっ!』
と思いましたが…。本番は手応えなし。締めてからだと4回転だったような…。
もう一回かなぁと思っていたら、『以上でーす』の声。

ありゃりゃ!?これは大丈夫だったのか?

…各実技は2回まで出来ます。1回目でダメだったり怪しかったりすると2回目があると聞きます。自分はこれまで2回目がなかったのですが今回もなし。



というわけで無事合格しました!
ほっっっっとしたーと言うのが感想。
スピンは最低ラインを上げたいなという反省。

自分の受験の後は最後まで他の受験者を見ていました。
2級以上は音楽をかけて滑るフリースケーティングもあります。
上の急になればなるほどスピンもジャンプも体力使うものになるので、
『もう一度』が多ければ多いほど見ている方にもわかるほど体力を奪われて大変そうでした。
1発で決めることも大切なのだなと。

あと、確か5級の課題だっと思うのですが、リンクのロングサイドをほぼ一直線に滑っていく『テクニカルステップ』がめちゃんこ難しそうでしたけどめちゃんこカッコ良かったです。


この日、同じリンクで練習しているノービスの選手が6級を受験しており、見事合格したフリースケーティングを見てしまいました…。後に彼は某大会で優勝するのですが、練習着で滑るフリースケーティング…いやぁ、良いものを拝見致しましたm(__)m この日、受けに来た甲斐がありました(おい、お前は観客かっ!!笑)



そんな訳で1級は無事受かり、バッジテスト の内容と並行して習っているコンパルソリーとともに、これからもマイペースにコツコツと練習していきたいなと思っている次第でございます。



posted by まるちゃん at 18:47| 東京 ☀| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嬉しい知らせが!!

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この夏…えーっと、もう10月ですが笑 、イタリアのピサで開催された音楽祭に参加してきました。
その中で、オランダのコンセルトヘボウ管弦楽団首席トロンボーン奏者ヨルゲン・ファン・ライエン氏のマスタークラスを受けてきました。
アメリカ・スイス・ドイツ・イタリア・日本から計10人の少人数のクラスで、1週間本当に濃い時間を過ごしました。
それぞれのレッスン、古楽器アンサンブル、アンサンブル、おさらい会、そして終盤には街中などでコンサート。内容も盛り沢山でしたし、他の参加者が本当にすんばらいしいトロンボーン奏者ばかりで。

ライエンからのレッスンは勿論ですが、他の参加者から学ぶ事も本当に沢山ありました。


そして、嬉しい知らせが舞い込んできました!
写真右から5番目の青いシャツ、Kelton Kochさんが、ウィーンフィルに入団したとの事!
ウッヒョー!!!!

彼、本当に良い人なんです。いや、皆良い人達しかいなかったんですけど。
もう既にいくつかオケも入っていて、チャイコフスキーコンクールでも二次まで残り、
ジャズもアドリブも吹く凄腕トロンボーン吹きなんですが、
下手くそな自分の英語もゆっくり聞いてくれたし、スイスから来た若い参加者がどんなにいじってきても笑顔で付き合ってくれるし(スイスからの参加者はジャンマルコといって、まだ17歳なんですが彼もまた凄い。。。のだめカンタービレに出てきそうな人です笑)、もうとにかくみんなの人気者でした。

ちょうど来月ウィーンフィル、日本来るんですよね…。
めちゃくちゃ高いけど、入団直後のキャルトンに会いに行きたいのでチケット探している所です。

自分がもっと影響力がある人だったら、リサイタルを企画するとかマスタークラスを企画するとか、そういう事をしたいと思わせる人です、本当に。
しかし残念ながら自分はそういうもの持ち合わせていないので泣
何か出来ることはないのでしょうか。
本当に自分に何も出来なくて残念。。。


…と、せめてここに書いて誰かの目にとまることを淡く期待することにしました。

posted by まるちゃん at 00:01| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする