2019年10月30日

ロッカーターン

時々習いに行くフィギュアスケート話を。

今はバッジテスト2級の課題と、コンパルソリーを主に習っています。
コンパルソリーは一通り習ってみたいという目標があり、現在ループターンとロッカーターンとカウンターを出来るように。

ロッカーターンの連続を、選手が良くウォームアップでやっており、それを真似したいというのが夢のひとつ。

FI〜ロッカー〜BI〜チェンジエッジ〜BO〜ロッカーFO〜チェンジエッジ
〜FI(以降繰り返し)

こんな感じだと思います。
上記のエッジワークの動画は見つからなかったのですが、ロッカーの繰り返しで荒川さんの動画を見つけたので自分用に載せておきます。


これもカッコいい。

2級に出てくるシットスピンは本当に回る気配がなく途方に暮れています。
そして、スケート仲間に指摘されたのですが、自分はなぜか最初からシットスピンの中でも難しい姿勢で回ろうとしていました。あまりに一生懸命しゃがもうとして、両手で足を掴んでショットガンの姿勢を目指していたようで…。


それは流石に無理だ苦笑

というわけで、だんだん低姿勢で回れる事を目指そうと思います。
posted by まるちゃん at 22:51| 東京 ☁| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

1級合格

2019年1月、細々とした事から大きな夢まで、50の達成したい事を掲げました。現段階で半分くらいは達成しているのですが、その中で『ブログを週一で更新する』と書いたのでした…。
総更新回数で、目標達成を狙います苦笑

さてさて、今日はスケートの話題。長いです。

2018年2月にフィギュアスケートのバッジテストを受けました。
そう、このブログできちんと書いていなかった気がするのですが、フィギュアスケート好きが転じて、2016年春から習い始めました。
大人になってから習い事を始めるとは…。自分でもびっくりです。

選手の方々は、このバッジテストで受かった級によって大会にエントリー出来るか出来ないかに関わってきます。
例えば、年末にテレビで放送される全日本選手権のブロック大会にエントリーするには7級以上が必要。
全日本ジュニアのブロック大会も確か6級が必要だったような気がします。
習い始めて知ったのですが、大学のサークルから始める方もいて、このバッジテストを受ける大学生もちらほら見かけます。

大人にとってバッジテストを受ける意味…正確な技術を段階を追って身につけていく指針になるなと思いながら受けています。
テストにはジャッジの方がつきます。それは選手としてバリバリ日々練習している子供達も大人スケーターも一緒。
去年受けた初級も、先月受けた1級も同じです。

フィギュアスケートのバッジテストは初級→8級の順でレベルアップ。
今回受けた1級は以下の通り。
覚書として当日の様子も書いておきます。

・フォアのチェンジエッジ
(テストではどちらの足から始めても可でした。)
・FOで円を渡り、スリーターンを使う8の字バッククロス
(どこかで『スリーターンの代わりにモホークでも可』と読んだような気がします、定かではない。)
(テストでは、どちらの円から始めても許される、若干カオスな状態でした苦笑)
・スリーターンとスイングロールを使い、半円を2つ描くワルツスリー
(これも、どちらの足で始めても良さそうでした。)

ここまで、
チェンジエッジ練習→実技
バッククロスクロス練習→実技
ワルツスリー練習→実技

といった流れ。
もう一度、と言われる人は各実技の後すぐにやり直していました。


上記3つのテストの後、

・スリージャンプ
・1T
・1S
・1+1のコンビネーションジャンプ
・スタンドスピン5回転以上

これらの練習は5分与えられ、テストは立て続けに行われました。
自分は普段東伏見の教室に通い、個人レッスンも東伏見の先生です。
この日のテストは神宮のリンクでして、先生にはついてもらわず一人で受けに行ってきました。
ですが、やはり周りの受験者は神宮の先生に習っている人ばかりでしたので、それぞれ先生からアドバイスをもらっているわけなんです。
全部自分にアドバイスしていると置き換えていました。
なんと豪華な5分間練習笑


スピンまでは普段から問題なかったんです。
ただスピンはその時にならないと正直わからない。
5分間練習の最後で余裕で5回転以上回り、『よしっ!』
と思いましたが…。本番は手応えなし。締めてからだと4回転だったような…。
もう一回かなぁと思っていたら、『以上でーす』の声。

ありゃりゃ!?これは大丈夫だったのか?

…各実技は2回まで出来ます。1回目でダメだったり怪しかったりすると2回目があると聞きます。自分はこれまで2回目がなかったのですが今回もなし。



というわけで無事合格しました!
ほっっっっとしたーと言うのが感想。
スピンは最低ラインを上げたいなという反省。

自分の受験の後は最後まで他の受験者を見ていました。
2級以上は音楽をかけて滑るフリースケーティングもあります。
上の急になればなるほどスピンもジャンプも体力使うものになるので、
『もう一度』が多ければ多いほど見ている方にもわかるほど体力を奪われて大変そうでした。
1発で決めることも大切なのだなと。

あと、確か5級の課題だっと思うのですが、リンクのロングサイドをほぼ一直線に滑っていく『テクニカルステップ』がめちゃんこ難しそうでしたけどめちゃんこカッコ良かったです。


この日、同じリンクで練習しているノービスの選手が6級を受験しており、見事合格したフリースケーティングを見てしまいました…。後に彼は某大会で優勝するのですが、練習着で滑るフリースケーティング…いやぁ、良いものを拝見致しましたm(__)m この日、受けに来た甲斐がありました(おい、お前は観客かっ!!笑)



そんな訳で1級は無事受かり、バッジテスト の内容と並行して習っているコンパルソリーとともに、これからもマイペースにコツコツと練習していきたいなと思っている次第でございます。



posted by まるちゃん at 18:47| 東京 ☀| Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

世界選手権に行って来たよB

世界選手権話の続き。
22日はアイスダンスと女子フリー。
先に女子フリーの話をすると
・6分間練習の時に選手の紹介があるのですが、これが結構知らない情報を教えてくれたりするんです。
スロベニアのグルム選手はなんとセルフコレオ。ショートに続いてフリーもめっちゃ良かった。
・第1グループの選手の中に、スピンは左回転、ジャンプは右回転(通常と逆)という選手がいたような。
・第三グループになると滑りが全く違った。ショートがとても良かったドイツのショット選手は肉小動物の中に紛れてしまった草食動物のようでしたが、頑張りました(←なに目線やねん笑)
・ツルシンバエワ選手の4Sを生で観てしまったよ!!6分間練習の最初から飛ばしていて、一番調子が良いように見えました。本番でも発揮できて良かった。ギリギリまで調整していたタノルッツも入ったし!
・坂本選手の最初のフリップ、現地だとテレビ以上にスレスレまで滑って来て「コンビネーション入る?もしや後半に3-3作戦?」と思うような距離感でした。ジャンプはミスありましたが、滑りは一番でしたね。


今期、年末年始でグランプリシリーズの動画をかなり観漁りました。お陰でカップル競技の上位陣はなんとなく顔と名前が一致するようになったのですが、ペアやアイスダンスでも特に好きな人が出来まして。

スペインのアイスダンスのウルハリ組とスマディア組にはまってしまったわけですよ。
最近、スペイン選手権か欧州選手権に行きたいなと思うようになってきた次第でございます。
(そりゃ行けるものなら行きたいけどねー、というレベルです。)
そんなウルハリ組が生で観れる!!前日になって「スペイン国旗探さなきゃ」となったのは大反省でして。次回観れるチャンスが来る時の為に買っておこうと思います。

そして、生ウルハリ組はとっっても麗しゅうございました!!!!
かっこ良かったーーーーー!!!!
より好きになってしまいました。
2枠取れればスマディアと2組で世界選手権出れますが、
アイスダンスはトップ10の壁が厚いですね。
ウルハリの応援でほぼ魂を売ってしまったので、そこから先はもうぼーぜんと見ても良いや…
と思っていたのですがあまりにもどの組も良くてそうさせてはくれませんでした笑
ステブキもシニカツも良かったなー。
チームココも良い滑りだった!!
それでもフリーのは進めないのが残念でしたが、今回初出場だったんですよね。大健闘だったと思います。

リズムダンス観れて良かったな。
次のシーズンのパターンダンスはしっかり予習しておこうと思います。

そんな感じの3月末でした。
posted by まるちゃん at 17:54| 東京 | Comment(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする