2019年12月31日

2020年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年も残り僅かですね。
細々と続けているこのブログも、週1更新の目標は叶いませんでしたが…苦笑
まぁそれなりの回数を更新したので良しとしましょう。


今年は自分の仕事的にも、趣味のスケート的にも大きなイベントが沢山の一年でした。
写真と共に振り返ってみましょうか。


E4D9B225-A4CA-4C59-9EDA-A1818120BB01.jpg

2019年、早々にさいたまスーパーアリーナというビッグな場所で本番でした。お客さんの盛り上がりであんなに会場が揺れるとは。びっくりしました。


CB110FAC-D316-4B1C-A3A3-B301A666EC16.jpg

春からコンパルソリー という、簡単に言うとフィギュアスケートでエッジを使い、正しい図形を描く技を習い始めました。
秋にはずっと継続して目指していたバッジテスト 1級も合格しました。
来年はマスターズという大会のコンパルソリー 部門出場を目指し、2級課題も習いつつ、アイスダンスも始めたいなと思っております。
スケートに関しては、ひろーくあさーくをモットーに。


5A3B6E8E-8034-4A08-AE9C-FA009EFDA2DA.jpg209E1B15-D04E-4F8D-9E71-5307902A4EEC.jpg

3月の世界選手権も観に行きました。
スペインのウルハリを応援出来て何より。そして中国のスイハン組のショート超泣けた。そしてカザフスタンのトゥルシンバエワさんのキレッキレ具合が凄くて4回転も凄かった!個人的MVPは彼女でした。


77749619-0482-45E5-B5DB-F872D672F0F8.jpg

吹奏楽バックにソロも吹きました。こういう機会は人生で初の事だったのですが、最高でした。恩師である長田先生と東綾瀬の素敵な方々のお陰です。本当にありがとうございました。


04C3E491-21B1-4C8A-A2E6-24BCC89FAE9E.jpg

坂本さんのステージを後ろから演奏しながら観れる、聴けるという。
(勿論しっかり仕事はしましたよ)
カッコ良かったなぁー。


EB23D448-EA59-4022-977C-9F612CBBBA64.jpg

A6B64914-1352-4CB2-AF2A-CBEE0AF025A5.jpg


イタリアのピサで受講したライエンのセミナーは今年一番の思い出です。
参加した仲間とは今も連絡とっていて、日本組は勿論、他にも来日時に会ったり海外のオケのライストで偶然見つけたり。
ライエンはこの前オケのツアーとブラスアンサンブルの公演で来日したばかりですが来年1月にも来ますね。楽しみです。

E170F4B0-2DA2-4842-A0EF-0F33F55F0877.jpg

実は、イギリスへも足を伸ばし、10年ぶりの再会!
バストロンボーン奏者のクリスティアン・ジョーンズさんのレッスンを受けて来ました。10年前、フィルハーモニアの来日公演の際楽屋で出待ちし、翌日楽屋でチャイコのヴァイオリン協奏曲の間だけレッスンしてもらった事がありまして。それ以来の再会でした。
今回もバッタバタにはなりましたが、それでも習えてよかったです。
当時はFacebookもやっておらず、連絡先も交換できなかったのですがあ、今は本当に便利になりましたね。

509FE328-4B92-4D30-A9D3-0A557F1616D2.jpgAFA9923B-CEA6-4CBB-BC94-5C7896F256A7.jpg

韓国のKBS交響楽団にコントラバストロンボーンを持ってエキストラで出演したのもこの夏。
いやー、すごい曲ですね。

0CA411BB-8349-4260-81B6-B5AA68A9599A.jpg

おーしーずのはせの結婚式!!
うっちゃんも年末に婚約をしまして。
幸せ続きですね。2人ともおめでとう!!


38D69A32-445A-4A61-8F50-B49C1CD87D4D.jpg

北海道の札響オーディション後にホテルのロビーで食べたメロン。
録音を通れたのは本当に嬉しかった事ですが、まだまだですね。
自分と周りに起こっている様々な事を客観視出来る冷静さをもっと高めたいと痛感したものでした。


331B155B-C3AA-4711-91A2-499425BACB7B.jpg

おーしーずwithまこっちゃんでこの日は2つ本番がありました。
一人グレーなのは、衣装を忘れたからです。。。


D3FCB629-EC3A-4D08-8FE7-B1A1A5A65E34.jpg

楽器の仕事でまさか安藤美姫さんとご一緒出来るとは!
サインを頂いたので、ルッツ-ループのコンビネーションジャンプが飛べるようになる気がします…気持ちは…します。笑


45B17D1B-AE5D-4720-813B-C0DDD205609E.jpg

今年の目標の1つ。もう手がつけられなかった楽譜の山。
この山4つ分ぐらいあった楽譜が

237505C7-0165-4754-812A-6AEFF0859DF5.jpg

この様に片付きましたー!の図。人間、やれば出来るんだなと笑。
しかし、欲をいえば、これらを今度はデータに出来れば良いですよね…。



…と、写真を見返すとまだまだあるのですが。
こんな1年でした。
今年も色々なオケに読んで頂いて様々な方とも演奏でき、とても充実した1年でもありました。
2020年も、健康に気をつけて元気に楽器を吹き続けたいと思います。
今年はあまりアレンジ出来なかったので、もう少し書きたいなというのは来年の目標の一つ。
オーディションに受かりたいというのは何年も思っている事ですが、勿論継続。
演奏もですが人間として魅力ある人、また会いたいと思われる様な人になりたいですね。それはもう極限の目標ですが。とても大きな目標です!

考えれば考えるほど目標って出来てしまいますが、それはもう少し整理して改めて宣言しようと思います。
それでは、良いお年をお迎え下さいませ。
posted by 丸田 at 20:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

すぐ隣の席でも別世界

先週の日曜日がおーしーずの本番で、その後この1週間でアンサンブル会を3回もさせてもらいました。どんだけ時間あんねんっ!って話なのですが苦笑
一つはトリオでひたすらオケスタ。オーディションでよく出るもの、まれに出るもの含めて。
奏法の話だったり、これまでのレッスンの話だったり、テナー2人が好きな韓国の話で盛り上がったり。その韓国の話も含めてとても勉強になりました。
時と場合によるとは思いますが、あんまりベースが寄せに行って迷うのは良くない。もし寄せに行くのであればもっとピタッと行ければ良いんですけどね。

次に行った会はバストロの人にも来てもらって、テナー2人+バス2人で主にカルテットの曲を。自分は3rd固定で。
改めて、3rdは守備範囲が広いと実感。きっと低音域はいい音出せてたと思うけど(バストロなのでね)、上の音域は流石にきつい。
でも、いい奏者に挟まれてめちゃくちゃ吹きやすかったです。
テナーの人からしたら少し分厚すぎたかも知れませんが、バス2本はかなりハモり易かった。もう一人のバストロのS栗氏がスンバラしかったお陰でしょう。
今回初めて一緒に吹きましたが、とても気になっているテナーバスとの持ち替えの事、沢山聞けたのでそれも良かった。
『持ち替えで意識する事は?』→『吹くしかない!』
これは、大変心に深く刻まれました。

最後はテナー3人と自分で集まり、4本のオケスタや、チューバパートも自分が吹いたり、バスとテナーを交換したりと、色々入り乱れながら。
自分もテナーを吹きました。うーん、バスで挟まれて吹くのとテナーでちゃんと吹くのとでも全然違いました…。難しい…。

まぁここまで書けば察しがつくと思うのですがバスとテナーを持ち替えるベクセルを勉強中です。
オーディションがあるというのもありますが、バスパートしか吹いていないのと、他のパートの動きも吹いて知っているのとでは違うなぁと思っていたので、受ける受けないは関係なく、トライして勉強したいなという気持ちが強いです。

テナーの人は1番も2番も吹いて、カルテットは3パート吹く可能性があって、本当にすごいなといつも思っていますが、3番の椅子から2番の椅子へ、4番の椅子から3番の椅子に動きだけで本当の景色が違うので、同じトロンボーンでも知らない世界だなぁと今週はつくづく思いました。



posted by 丸田 at 00:04| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

『バストロンボーンの未来』を読んで

これで4日連続更新。三日坊主は免れました。ホッ。
しかし、当初の目標『1週間に1回の更新』を甘く計算しても
1ヶ月で4回更新×12ヶ月…48回更新。
これから2ヶ月間毎日更新すると、大体目標達成という事になるのかな。
小出しにしていきましょう苦笑

458879F9-BA3E-4304-A621-7087C0CFD9EB.jpg

時々N響バストロンボーン奏者の黒金さんの所へ行きオケスタやソロをみて頂いています。先日レッスン後に、家に帰ってから本棚を整理して偶然発掘してしまい、久々にこのページを開きました。秋山先生にも数回見て頂いた事があるのですが、この並び。本当に凄いですよね。
パイパース、12年前の記事の様です。

当時自分は『うわー!凄い対談だ!大好きなお二方が載っている!!』ぐらいにしか思っていなかったと思うのですが…今読み返すと、特に秋山先生がおっしゃっているアメリカとドイツのスタイルの違いはとてもわかり易く。(何で買った時にしっかり読んで理解しようとしなかったのか。時間を戻して自分に怒ってやりたい。)
でも、今自分が理解出来るのは実際にそれぞれの国のオーケストラを聴き、実際に習いに行って体感したからだからだと思うので。本当の意味でわかるのは時間がかかる事なんですよね。そしてこれからも探し続けるべき事でもあるし。

他にもマウスピースの事、オケの中でのバストロの在り方、そしてバストロンボーンの未来。
最先端を突き進む方々は本当に視野が広く、先代から引き継ぎつつ先も見据えている。今まさに記事の中で秋山先生が描いていた未来を黒金さんが道にしている中の一人だと思います。

いい雑誌を手にした学生の頃の自分を褒めたいと思います。笑
posted by 丸田 at 23:03| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする