2016年10月29日

ニューヨーク8日目、ポールレッスン


只今10月29日土曜日朝。おはようございます。東京もだいぶ寒くなりましたね。
昨日は初台の東フィルさんの事務局でラ・ボエームの楽譜を入手し、その後たかなのリハへ向かいました。
いよいよ来月、メトロポリタン歌劇場で聴いたオペラを自分も吹くことになります。
とっても楽しみです。

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普段滅多に乗らない総武線快速に乗ったのですが、成田空港行きがあるんですね。
実は、12月にまた海外行く事になりました。
オーディションの書類審査、通りました!!
しっかり準備もしなければいけませんが、稼がなければ…。


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一昨日は約8ヶ月ぶりにおーしーず4人でのリハもありました。
今週来週と本番があります。


では、ニューヨーク話の続きを。

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10月12日水曜日、午前中。リンカーンセンターでポールと待ち合わせ。
2回目のレッスン、そしてニューヨーク滞在中最後のレッスンとなりました。
この日は絵を描いている人がちらほらと。

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ポールと合流!
トリスタンとイゾルテは次の日に観に行くことになります。

この日もメトロポリタン歌劇場でレッスンを受けました。打楽器のオーディションがあり(受験者は200名‼︎)、恐らくオーケストラピットの奥にあたる場所でレッスンを受けました。
この日は、前回教わったウォーミングアップや基礎練をやってみて生まれた疑問質問をまずして、
セントラルパークで受けたどんぐり攻撃(アーコンアタック。ポール先生めっちゃ受けてました笑)の報告、それからちょっとした話から展開した日本式のマナーとアメリカ式のマナーの違いの話をして、
レベデフを見てみらってから時間の許す限りオケスタを見てもらいました。

・マウスピースのロートーンは@ゆっくりな温かい息 Aワイドな息 Bまっすぐな息
ピアノを使って1週間に半音でも良いから音域を広げる
高い音は逆に@早く Aコンパクトに B下に向けて

・高い音が苦手ならやらねば!ロッシュをオクターブ、テナー読みで2オクターブ下げ〜オクターブ上まで

・レベデフ…オーディションを受ける前提で聞いてもらいました。
表現は良いが音が定まっていないのでマウスピースでひろうように。
オーディションは沢山の人が受けに来るのでもっと表情豊かに。
レガートがグリッサンド入らぬようにスライド早く。
倍音ごとのスライド調整もっとしっかり。
fでto loudにならない。また、fでもクリアな音で。
カデンツァ、オーディション時はナーバスな気持ちになりやすく早くなりがちだがたっぷり時間を使うこと。

その他細かいことも教わりました。

・オケスタ
まとめると、強弱、テンポ、音の長さ、アーティキュレーションを正確にという事ですね。



レッスン後、ニュージャージーにある『Dillon Music』というおすすめの楽器屋さんを教えてもらいました。
ニューヨークでの乗り換えの先生、ポール師匠に乗り換えを教えてもらい

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2人のお子さんを迎えに街へ出かけて行きました。
ポール、ありがとう!
ちなみに、クリーブランドに楽器のオイル諸々置いてきたことを伝えたらオイルくれました( ;  ; )

という訳で、レッスン4回終わりました!
こうして後日まとめると色々復習出来ますね。改めて向き合いましょう。

次回はニュージャージーの楽器屋さんについてです。
posted by まるちゃん at 06:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューヨーク滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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