2011年08月23日

ハイブリット合宿

毎日ブログ書いている方って凄いなぁと感心しています。
携帯買ったのですが、どうもブログを書く作業が大変。見るのは簡単なのに。
それに、やはり電車の中では本を読んだり楽譜を読む時間に使いたいので毎日は更新できないかなぁと。まぁ、気が向いたときに書いていきます!

そして、今気が向いたので書きます(笑)

先週後半は、兵庫県明石市にてハイブリッドトロンボーン主催の合宿(サマーキャンプ)に参加してきました。勉強会です。

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3日間のメインは合宿で即席で組んだカルテットのレッスンとコンクール。
ハイブリッドの呉先生、新田先生、岡本先生、小西先生に一人ずつに見て頂けるという貴重な時間でした。
合わせも沢山しましたが、空いている時間もかなりあったのでオケスタしたりデュエットしたり。
一日中吹けるというのが本当に久々だったので嬉しかった!案外ばてなかったし!!まだまだ若い証拠笑

今まで、やっぱり「関西の人はツッコミが上手くて粉ものを好んで食べて誰にでもめっちゃ話しかけてきて」みたいなイメージがあったのですが、・・・・・・楽器の事に全く触れていない(笑)
演奏でいったら、テンション高い演奏、音圧が強い演奏、個性的な演奏みたいなイメージだったのですが。
最後は東西関係無く、個人の問題なんだなぁと思った3日間でした。
テンションが高くめっちゃ喋りまくっていたのは恐らく自分だし(@@;)
たましみずの時も思いましたが、育った環境や触れた文化と言うのは個人個人で違うわけで、人によって奏でる音楽は違う。
それをひとくくりにして見てしまうのは間違った事だと思うし良くない事だと思う。
まぁ、コンクールとかでは印象に残るような演奏じゃなければひとくくりにされるのだろうけど。

特に部活をやっている頃、なんでもグループでしか見ない先生が大嫌いでした。「〜部の連中はどうせ」とか、「〜年の学年はなんちゃら」とか。
音楽もそうやって先入観もって聴くのはよくないし、実際一人ひとり違うんだとよ〜くわかったのでした。
それだけ人間観察してたって事か?

ただ、一人ひとり違うと言っても印象に残る演奏ってなかなか無い。
こうキラッと、耳に残る、簡単に通り過ぎれないような演奏をしたいものです。
57人の中で演奏していて自分の印象ってどんなかんじだったんだろ?
テンポ感はさぞ悪かっただろうなぁ。バストロなのに。
音程クソだっただろうなぁ。
まぁでも好きなように吹いたしなぁ→独りよがりだった可能性もある。

結論、録音しておけばよかったって事です!!

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ハイブリッド マイナス 1 という企画もありました。
4人の誰かと交代して天地創造を演奏するという。
去年のブラームスよりは緊張しませんでした。ちょっと進歩したかな。
でも、かなり息入れていっても追いつかない。フレーズがどんどん短くなってしまった。
半分しか吹いていないのに。これがプロとの違いかぁ。トゥーランドットの再来だ!
こればかりは鍛えてなれていかないと。都響の日が来るのが恐ろしいです。

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呉先生の背中。
先生方を見ていて思ったのは、息の大切さ。
ただ厚い(熱い)音を出しているのではなく、それだけの空気を還元している。振動させている。
息の吸い方が、体中を余すところ無く使っている感じ。
これはまねしないと。
posted by まるちゃん at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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