2011年01月29日

卒業試験

1月28日、日藝音楽学科弦管打楽器の卒業試験がありました。

自分はジョン・ウィリアムズのバストロンボーン(テューバ)協奏曲を演奏。
6年生最後の試験なもんで、色々こみ上げるかなぁとも思ったのですが、それどころの事態でもなかったので、淡々と過ぎました。
信頼している人から信頼を失うと、本当に信頼できなくなります(笑)
意味わからないですね。まぁそういう話もあったり。

自分にとってはちょっと許容量より大きい曲にチャレンジし、まだまだ課題もある段階。
録音も出来なかったし非公開なので、いまいちどんな感じに聞こえたのかわからない。

でも、全く緊張しなかったし、楽章ごとにもったテーマは出せたつもり。
音が届いていたか、音楽が届いていたか。2楽章は自信ないなぁ。

閃きみたいなもので、今回縦の空間の使い方ってのを意識してみたんです。アレキサンダーテクニークで学んだ事そのままですが。
っというより、アレキは本当は奥行きも縦も横も意識するものなんですね。
そして無意識の状態に潜っていくみたいな感覚?というのかなぁ。
ジョン・ウィリアムズの曲はそういう意識をしやすい曲なんじゃないかなぁと思いました。
ダヴィッドとかは絶対難しいと思う。

まぁ、それなりに上手くいったということで。これからですね。
posted by まるちゃん at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 本番 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック