2018年06月20日

練馬の会無事終演

大阪で大きな地震がありましたね。亡くなられた方もいて。
ご冥福をお祈り致します。
今日は大雨となりそうで、復旧作業もまだ継続中ですから、何事も起こらず早く落ち着くことを願っています。


昨日6月19日、練馬文化センター小ホールにて、練馬の会東京公演、無事終演致しました。
御来場下さった皆様ありがとうございました。

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メンバー
後方左から:宮原健輔、長谷川貴大、黒木良太、松永遼、丸田和輝、今村岳志
前方左から:鳥居春果、正富由香、中川亜美、鈴木真実


昨年秋の宮崎公演とほぼ同じプログラムだったので、今回もバストロンボーンとコントラバストロンボーンの2本で臨みました。
また、今回は曲によってテナー組も何人かバストロに持ち替え、演奏してくれました。
自分としてはやはり隣がバストロの方が吹きやすかったです。有り難かったー。


バストロ1人なので必然的に出番は多くなるのですが、今回は地元開催(東京出身)という事でアンコールにSteven Verhelstの『Hymn for Planet Earth』(地球のための讃歌)というトロンボーンアンサンブルをバックにしたバストロのソロの曲も演奏しました。

最近出来た曲なのですがとても縁を感じる曲でして。
@おーしーずの演奏会にも来てくれた、『A Song for Japan』の作曲家S.フェルへルストの作品。
A何度かレッスンを受けた(そしてニューヨークまで受けに行った)G.カランの委嘱作品。
Bおーしーずで香港のトロンボーンフェスティバルに参加した際、共にゲストで参加していたColumbus State University Trombone Choir のメンバーがそのカランのCDで演奏している。
(メンバー:Kevin Casey, Stephen Clayton, Brian Hall, Joshua Hutchinson, Dawid Mzyk, Teddy Nagelvoort, Cameron Smith Conducted by Bradley Palmer)


アンコールの曲決めをしていた時は、『音出しだけさせてー!いい曲だから』という軽い気持ちで持って行ったのですが、こうして演奏会で演奏出来て幸せでした。本当にメンバーに感謝しています。

普段から学ぶ事多い仲間で、それぞれがそれぞれの場所で活躍していて、刺激を沢山もらっています。
末永く続く活動が出来ると良いなと思っていますが、昨晩の打ち上げでは早くも次に繋がりそうな話もちらほら出ており。
また報告出来れば良いなと思います。

広告協賛して下さった楽器店の方々、ホールの方々、演奏会を支えて下さったスタッフの皆様、足を運んで下さった皆様、ありがとうございました。

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posted by まるちゃん at 10:25| 東京 ☔| Comment(0) | 練馬の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする