2016年10月15日

ニューヨーク6日目、フィラデルフィア

オラー!ポルトガルに上陸しました!
只今10月15日12時12分、ポルトガルのポルト空港は雨で、蒸し暑いです。

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今2時間程腹ペコ状態で乗り継ぎ待ちなのですが、ジャズの演奏が始まりました!
ニューヨークでは聴けなかったけどポルトで聴けた!


さてさて、10月10日の出来事を今日こそまとめます。長すぎ。

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日に日にハロウィン色が強くなってきました。
夜は、前日に見つけたカーネギーホールでフィラデルフィアの演奏会。
ブロードウェイと7thアヴェニューを北上してみました。

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日本にもあるハードロックカフェ的なものを発見!

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タイムズスクエア近辺は、とんでもない人の数でした。
全然進めない。

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ここは有名なところでしょうか?階段の所にみんな溜まってます。

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そんな通りだったので、余裕を持って向かったはずが思いの外ギリギリ到着。

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曲はマーラーの6番『悲劇的』。指揮はラトルです。
トロンボーンセクションは、4楽章のみ楽譜通り。
あとは場所によって1stを被らせたり1stを交代で吹いたり。
基本的に4人で吹いていました。
並びは
Matthew Vaughn,(4楽章は2nd,他楽章は1st&2nd)、Nitzan Haroz(1st)、Eric Carlson?もしかしたら違う人だったかも(4楽章は3rd,他楽章は2nd&3rd)、Blair Bollinger(4楽章は4th,他楽章は3rd)
トロンボーンセクション、本当に良いサウンドでした。
そういえば、身近な人がニッツァンの所に習いに行っていました。
今日までどんな演奏する人か良く知らなかったのですが、凄かった。
セクションのサウンドのまとまりが尋常じゃなかったです。

語録のなさwww
ちなみに今日も20時開演。
METの首席のトロンボーンの人も来ていました。
名前なんだったっけかなぁ〜。
ボエームの後も楽屋口にいて少し話せました。
そして、ボリンジャーと話せて、写真も撮れました!!

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彼の『Fancy Free』というCDが大好きで、その中の曲を自分も何曲か演奏しました。そんな話をしたら『20年ぐらい前になるんだよ〜』とおっしゃっていました。
そう、舞台に出てきたときに思いましたがすごいでかい方でした。
他のトロンボーンの人と話してもみんな言っています。
ポールですら、ブレアの話をしたら腕をぐわーっと広げて(デカイよね?)っていうジェスチャーをします笑

と、レッスンは無い日でしたがとてーも長〜い1日でした。
電池が危ないので、次の日はサクッと書こうと思います。
posted by まるちゃん at 20:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニューヨーク滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする