2020年05月06日

The one Hundred 翻訳vol.2

翻訳第2弾。今回はオーディションでの心構えについてです。



解説-オーケストラオーディション

ここでは、オーケストラのオーディションの過程に関するいくつかの所見と、臨む際に注意すべき事項を示します。

30年近くボストン交響楽団のメンバーとして、20以上のオーディション委員会に参加しました。 これらには、トランペット9回、ホルン2回、トロンボーン2回、チューバ3回、パーカッション2回、バイオリン数回、およびコントラバスーンが含まれていました。 これらのオーディションでのメモを振り返ると、各オーディションで勝ち取り、その後オーケストラでの試用期間が認められた候補者の中で、いくつか共通する事が浮かび上がってきました。

まず最初に言える事は、各々がこの重要な質問に答える必要があります、「どれだけ、いい事が充分備わっていますか?(How good is good enough?)」
(つまり、どれだけ万全の準備が出来ていますか?という事でしょうか)
オーディションで審査される基準を理解することが重要です。 私がボストン交響楽団を引退したとき、バストロンボーンのオーディションに参加した人たちは、実際には競争していませんでした。 お互いにではなく、その日にホールにもいなかった人、私と。 オーディション委員会のメンバーは、私が長年にわたってバストロンボーン奏者として持ってきた基準を心に留めており、その基準を満たしている人の声が聞こえなければ、誰も雇われませんでした。
それは私の後継者が私と同じように演奏する必要があったと言っているのではありません。 それは単に、プロの交響楽団がトレーニングの場ではなく試験場であることを意味します。すべてのオーケストラは、オーディションで特定の候補者が満たすこともできないことも考えています。

この基準は不合理だと思わないように、この例を先に述べておきます。 私が1980年に初めてボルチモア交響楽団のオーディションを受けたとき、最終ラウンドに進んだ5人のプレーヤーはすべて、履歴書の内容は多くなく、主要なオーケストラの経験がないメンバーでした。 数年以内に、私たち5人全員がアメリカのトップオーケストラでポジションを獲得し、在任しました。ボストン交響楽団、クリーヴランド交響楽団、メトロポリタンオペラ、ミネソタ交響楽団、サンフランシスコ交響楽団です。 これらの若い奏者たちはそれぞれ、経験は豊富ではありませんが、規律のある準備によって、オーケストラのより経験豊富なメンバーと一緒に自分の立場をとる準備ができていることを示すことができました。

私の経験では、オーディションに勝ったプレーヤーがすべてのラウンドで勝ちました。 音源審査から、1次審査、2次審査、最終審査、セクション審査まで、認識できる卓越性は常にトップに上がりました。 以下は、すべてのラウンドで私を印象づけ、その後オーディションに勝った候補者に見られたいくつかの特徴です。


・ 美しい音。 これがなければ、他には何も問題ありません。

・申し分のないイントネーション。

・ 卓越した音楽性、広いダイナミックレンジ、適切なビブラート、シームレスなレガート、さまざまな種類のアーティキュレーションの明確な区別。

・情報に基づいたスタイル感。

・エドワードクラインハンマーが「リズミカルなパルスの不文律」としばしば呼んだことを示すことを含む、素晴らしいリズム感。

・神経質で強迫的なジェスチャーや習慣がない、自信を持って快適な身体的態度。


(続き)

「ラッキー」によってオーディションに勝つことはできません。 準備は理解力があるものでなければならず、練習室でオケスタの繰り返しだけでは足りません。練習は完璧ではありません。 練習は永久的になります。これはつまり、何かを間違って練習すると、最終的にはその間違いを上手に出来る様になってしまうという事です。重要なのは、練習に費やす時間ではありません。 むしろ、あなたの成功の要因となるのは、あなたの練習時間の質、つまり気を散らすことなく、明確な目的意識を持って費やされた時間です。オーディションの準備には、オーケストラの楽譜全体の研究、作曲家の伝記を読むことによる音楽の文脈化、オーケストラの生演奏と録音演奏を聴く事、尊敬され成功した演奏家と教師からのアドバイスの理解、健康でバランスの取れた生活を送ることが含まれます。これが音楽的個性と活気に満ちた魅力的なプレゼンテーションにつながります。

審査員は、カーテンの後ろに座って、次の候補者が「その一人」であることを期待しています。あなたの目標は、聴衆の注意をすぐに集めることです。 それは難しい事ですが、それも事実です。受験者が数音演奏しただけでジャッジが意見を述べる事もあります。受験者は、審査員のメンバーが鉛筆を置いて候補者のパフォーマンスを楽しむ事よりも高い賛辞を受けません。

オーディションで審査を通過出来なかった場合、あなたの仕事は自分が何をしたか、何をしなかったかを正直に評価し、次回のプレゼンテーションを改善するための努力を倍増することです。オーディションで成功した日が来ると、その瞬間に備えるために費やした沢山の時間は、価値のある投資として音楽で新しくやりがいのある人生に導いてくれます。


6月4日追記:
クラインハンマーの「リズミカルなパルスの不文律」という一文がわからなかったので、毎度お世話になっている笠野さんに助言を求めました。毎度ありがとうござます。

まず、自分の日本語力が無くわからなかった『不文律(the unwritten laws)』→暗黙の了解、人が嫌な気持ちにならないような事。
Pulse…脈拍。

不整脈の様に整っていないテンポ感で演奏するわけではないのですが、センスを持ったリズム感という一文もあったので、機械の様に100%均等なテンポでもなく、大切なのは聞いている人が不快に思わない、素敵だと思えるテンポ感という事でしょうかね。

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posted by 丸田 at 23:05| 東京 ☔| Comment(0) | The One Hundred | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

The One Hundred:翻訳vol.1 序文

この本には大変お世話になっていますが、時間があるので翻訳していこうと思います。
この行為は本当に自分の為に、というのが第一ですので、おかしな翻訳が沢山だと思います。もしもし心優しい方が見ていましたらコメント欄でも、直接丸田へでも指摘して頂けたらと思います。

なお、上記のリンクで著者のDauglas YoeのホームページにあるThe One Hundredのページに飛ぶことが出来ます。
そこから出版社のHPへいくこともできますし、本の中身を覗くことも出来ます。
もし万が一ご興味を持ってこのブログへ来られた貴重な方がいらっしゃいましたら、是非手もとに1冊持っておくことをお薦めします。


2ページ訳すだけでもGoogle翻訳のみならず人の手を借りましたので、本当に英語を勉強したいと思っております。
それでは早速いきましょう。
(後日追加で記事を書く予定です。どうしても触れたい方の名前などは太字にしております。)



序文その1

1952年にボストン交響楽団バストロンボーン奏者のオーディションを受けたKauko Kahilaは、音楽監督のCharles Munchから2つのスケールとワグナーのアリア「Song to the Evening Star」(タンホイザーより)を演奏するよう指定されました。 彼はこのポストを得ました。

公平に見て、Kahilaは有名な尊敬される奏者であり、ボストンに来る前はヒューストンとセントルイス交響楽団のバストロンボーンとして10年の経験があります。
しかし、時代は変わった。 今日、オーディションは1〜2日または数週間にわたって開催される複数の審査で構成されています。 受験者はオーケストラとオペラのレパートリーからの何十もの抜粋に精通していることを求められます。
私が1970年代の初めに大学生だったとき、Allen Ostrander, Julian Menken, Keith Brown, Alfred Stöneberg, Henry Charles Smith, Franz Seyffarth, Bruno Ferrari, and Karl Hausmannのオーケストラの抜粋本が標準の参考資料でした。 それらの本に含まれていない音楽を学ぶ必要があるとき、私は図書館に行き、スコアから写譜をしました。
デジタル時代の到来とともに、オケスタ本は、完全なダウンロード可能なオーケストラ部分のコピーを持つWebサイトに道を譲り始めました。 マウスをクリックするだけで利用できる楽譜の急増で、「なぜ別のオケスタの本?」となるのは当然の質問です。

オーディションや演奏会でパート譜を準備するとき、奏者は入手可能な最高の版を必要とし、間違いがないことを信頼する必要があります。 残念ながら、ほとんどの公開されたオーケストラのパート譜は間違いでいっぱいです。 指揮者のスコアも、多くの場合、作曲者の意図とは異なり、間違いで満ちています。
ボストンとボルティモア交響楽団のメンバーとしての数十年間、私はバストロンボーンのすべての定番曲を何度も演奏しました。 その多くも録音しました。 これは、Leonard Bernstein, Bernard Haitink, 小澤征爾, James Levine, Kurt Masur, Christoph von Dohyányi, and Simon Rattleなど、20世紀後半から21世紀の偉大な指揮者たちと演奏しました。
その結果、私は多くの作品の異なる版(variant editions)について知り、一緒に演奏した楽曲の間違いについて指揮者、ソリスト、同僚と刺激的な会話を何度も行い、誤植、誤解、および解決策が必要な問題を追跡しました。 アリゾナ州立大学、ニューイングランドコンサバトリー、ピーボディインスティテュートの教授としての数年間、そして世界中で受けた多くのレッスンとマスタークラスとして、このレパートリーで何百人もの学生を指導し、彼らの演奏における喜びや失敗、音楽のニュアンス(意味合い?)を発見する手助けをしました 。成功した人々は、注意を払い、懸命に練習し、成功するための準備にはあらゆる手段を講ずる必要性を理解していました。

この成功した神田めぐみとWesly Jacobsによるテナー・トロンボーンとチューバのためのシリーズ本に続く The One Hundred:Essential Works for the Symphonic Bass Trombonistは、私の経験から、オーディションや演奏会で演奏する頻度が最も高いと思われる最も重要な作品を1か所に体系化する試みです。 この本は、著作権所有者に使用料が支払われ、奏者が合法的に多くの著作権のある抜粋を入手できる唯一の場所でもあります。 これらのページ全体にわたる私の解説は、奏者がこの重要なレパートリーの独自の発見に従事するときに、奏者が音楽をより深く理解できるように設計されています。


序文その2

私の経験に基づいた提案で最高品質の資料を提供するためにあらゆる努力が払われています。 小節番号とリハーサル文字/番号を含めると、テンポが前の抜粋と同一でない限り、プレイヤーは各抜粋の表示で自分のパートを見つけるのに役立ちます。 括弧なしで記載されたテンポは、抜粋が始まるところで作曲者によって指示されています。 括弧つきの指示のテンポca. は作曲家が何も記載していないで、私自身のものです。 私のテンポ構成は単なる提案にすぎないことを覚えておいてください。 演奏テンポは指揮者によって大きく異なります。オーディションやコンサートに備えるときは、10%ルールを採用するのが最善であることを生徒は知っています。あなたが正しいと思うよりも10%速く、遅く、大きく、柔らかくすべてを練習してください。 それによってあなたは、指揮者があなたに要求するかもしれない何かのために準備ができます。

Charles GreenwellとByron Hansonによる各作曲家の各抜粋と生い立ちに関する私の解説に加えて、この出版物は私が書いた他のいくつかの資料を含んでいます。
また、オーディションを審査する側からの見識を提供するオーケストラのオーディションプロセスに関する解説や、厳選されたドイツ音楽用語集も含まれています。 
コントラバストロンボーンとチンバッソについての論文もあり、楽器に関する歴史的な情報とその使用に関する提案を提供しています。 
最後に、私は低音の金管楽器のために非常に優れた作曲をした2人の重要な作曲家、アントン・ブルックナーとリチャード・シュトラウスの音楽について、2つの長い解説を書きました。これらの追加の手助けになるもの(そう願う)は、この音楽を演奏するのに役立つ場面と見識を提供してくれるでしょう。

そして覚えておいてください:これはオーケストラの抜粋の本です。 すべての曲のバストロンボーンパートのすべての音が含まれているわけではなく、抜粋するにあたり難しい選択をする必要があった場合もあります。 もちろん、人によってはある曲や音楽が欠けていることに失望することも分かったうえで、各作品で最も重要なバストロンボーンのパッセージであると私が信じているものを提示しようとしました。 そして、私の解説はあくまで『私の』解説です。 他の人はこの音楽を別の見方をするかもしれませんが、それにはただこういうことです:vive la différence(スペイン語:違いを生きる)
音楽の世界には独裁者の居場所はありません。 トロンボーンを演奏して音楽を解釈する方法はたくさんあります。 賢明な学生は、勉強、読み、聞き、実験し、利用可能なすべてのオプションを試してから、演奏方法について情報に基づいた決定を行います。 私の提案はそのプロセスの一部にすぎません。 最後に、この本に間違いがないように一生懸命努力しましたが、経験から、校正は絶対に行われないことがわかりました。また、私は出版前に発見しておかなければならない間違いについては全責任を負います。

このプロジェクトに着手していただき、この本をまとめる上での素晴らしい仕事をしてくれたEncore Music Publishresの社長であるWesley Jacobs、Howard WeinerとClinton Niewegの提案と洞察、そして、これらの作品を演奏し、教えるという私の生涯にわたる旅で、人生が私の人生と交差した指揮者、同僚、学生たちに感謝します。この本が、この音楽の限りない喜び、私の教師であるEdward Kleinhammer(シカゴ交響楽団バストロンボーン奏者、1940-85)をよりよく体験できるようになることを願っています。これはしばしば “a keyhole peek into heaven,”(天国をのぞき込む鍵穴)と呼ばれ、 シンフォニーオーケストラと呼ばれる並外れて大きいアンサンブルの中でバストロンボーンを演奏する役割へのより深い理解と感謝を与えてくれました。


5月5日追記:
4月に投稿したはずの追記がされていない事に昨日気づきました。
念入りに調べたことが消えてしまいトホホですが、せっかく始めたので諦めずに書き直したいと思います。とても興味深い内容だったので。

この序文のページに出てくるお二人について調べてみました。

Kaiko Kahila
この2つのサイトに英文ですが細かいプロフィールが載っています。
上のサイトはまだご存命だった時のもので、この編集がいつされたのかはわかりませんが、恐らくオケを引退されてから暫く経ってからも、1日1時間は楽器を吹いていたそうです。
下のサイトはお悔やみのページです。
この2つのサイトを参考にしました。

カウコ・エミル・カヒラ(1920-2013)は、マサチューセッツ州ボストン郊外で生まれた第一世代のアメリカ人。 通称はKoKo。彼の両親は20世紀の初め頃にフィンランドから移住。 カヒラの父親と祖父はアメリカで活発なバンドミュージシャンであり、カヒラはアルトホーン、トロンボーンを幼い頃から演奏し始めた。

 カヒラは、ボストン交響楽団のHans Durck Waldemar Lillebach (Boston Symphony Orchestra, 1934-1941)の下、ニューイングランド音楽院で16歳からトロンボーンを学ぶ。 カヒラのトロンボーンエチュードは、彼がNEC(ニューイングランド音楽院)に在学中に書かれたもの。それまでのエチュードなどに不満を抱いて、彼は学期のために週に1つのエチュードを書いて、彼の師であるリールバッハの前で演奏した。それらは最終的にロバート・キングによって出版された(現在も販売している。少し覗きましたが、かなり難しそう…)。

 NECを卒業後、ヒューストン交響楽団(1942-1944)、1942/43シーズンの陸軍空軍バンド、  セントルイス交響楽団(1944-1952)を経てボストン交響楽団に入団。

また大変興味深いのは、セントルイス時代から楽器メーカーのレイノルズとバストロンボーンの低いBを出せるようにダブルロータリーの開発をしていた事。
 このダブルロータリーシステムは、ボストン交響楽団でバルトークの『オーケストラのための協奏曲』を演奏しているときに生まれた。カヒラが計画し、それをレイノルズ社に提出。そして彼らは開発したとの事。

 ただ、このダブルロータリーが開発された後も、カヒラは普段彼の教師であるリールバッハによって最初に所有および演奏されたシュミットのベーストロンボーンかレイノルズのシングルバルブベーストロンボーン(モデル72X:1950年代中期のボストンポップスのコンサートで使用し始めた。シュミット社のものより軽量で反応が良かったため)を演奏することを選びました。

 1972年にBSOから早く引退し、家族の面倒を見た。



Edward Kleinhammer

シカゴシンフォニーの黄金期を作り上げ、伝説的なメンバーである、という事は知っていたのですが、実はつい最近までご存命だった事はこうして調べるまで知りませんでした…。


エドワード・マーク・クラインハンマー(1919-2013)はシカゴで生まれ、10歳のときにヴァイオリンを始め、14歳のときにトロンボーンに転向。 彼はDavid Anderson (CSO trombone and bass trombone, 1929–1959)およびEdward Geffert (CSO trombone, 1921–1941)に学び、1938年からシカゴシビック交響楽団(1938年から2シーズン)、レオポルドストコウスキーのオールズに参加(アメリカのユースオーケストラ,1940)、 そして1940年後半にシカゴ交響楽団音楽監督のFrederick Stockの招待で、クラインハンマーはトロンボーンおよびバストロンボーン奏者としてシカゴ交響楽団に入団(第二次世界大戦中に1942年6月から1945年8月まで第447陸軍空軍バンドで務めた米陸軍の兵役によって)。

1963年、フランクホルトンカンパニーによって製造されたバストロンボーン用のオプションのEアタッチメントの発明者であり創始者でもある。

 オーケストラで45年間演奏した後、1985年6月に引退した。

 

…お二方、生まれは1年しか違わず、ともにオーケストラ奏者になった後第二次世界大戦を乗り越え、楽器開発に関わり、没年が2013年で同じ。なんという事でしょう。

楽器開発にココさんもクラインハンマーさんも関わっていたというのは大変興味深く、特にバルトークのオケコンの初演時のバストロ吹きを知れたというのは、翻訳に取り掛かってみて良かったです。
エチュード、取り寄せてみようと思います。ちなみにデュエットもあるそうです、かなりやばそうな気がします。


さてさて、まだ序盤なんですよね。翻訳は終わるのでしょうか。
まぁ、気長に翻訳しようと思います。

翻訳行為も著作権にひっかかってしまうそうなので、、、今後は非公開でアップロードしていこうと思います。
もう、とにかく自分のための行為なので。
小ネタや、調べていくうちに興味深い事などありましたら色々ブログに載せようかなと思います。

posted by 丸田 at 18:35| 東京 ☁| Comment(0) | The One Hundred | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

コロナ生活

皆様、いかがお過ごしですか?
もう本当に楽器の仕事はなくなりました。こんな状況なので仕方ないですよね。早くコロナがおさまりますように。


そんな訳でどんな生活をしているかと

・小遣い稼ぎの仕事はしています。でも通勤や仕事中にかかるんじゃない?という不安はあります。でもお金ないと生活出来ないし。

・コントラバストロをコロナ騒ぎの少し前からさらい出していたので、そのまま続けています。只今、”100 days Contrabass Trombone Practice “と題してインスタストーリーにて毎日動画を上げています。
怪しいロッシュを連日上げていますが。
自分がどれだけポジションうる覚えで、中には半ポジション近く間違えて覚えていたものもあるかが発覚しています。
併行して、コントラで基礎練やエチュードもゆっくり取り掛かっています。色々な人にエチュードやコントラ周りの色々を聞いているので、この春はコントラ研究に勤めたいと思います。

・とうとう手書きアレンジを脱出しました!フィナーレを使い始め、既にいくつか完成して音出しまで行けました。
手をつけてしまえば、思ったより抵抗なく使っておりまして。やはり早い。
練馬の会やその他沢山お世話になっている某村さんとミヤケンにしじしておりまっす苦笑
今までのアレンジもこの際データ化して、録画機能を使って動画上げていこうかなとも思っているところです。
おーしーずの音出しにも上手く活用できたら最高。

・“The one hundred”というオケスタの本がありまして、テナーバス版は神田めぐみさんの翻訳付きで販売しているのですが、バス版は翻訳ないんですよね。CE9C6C35-BC4B-4803-82CA-4E26E4ACF2F1.jpg

これです。もうボロボロ。
良くオーディションに出る曲は自分で訳して、練習してと使用しているのですが、全曲聴いて、全部訳して、しっかり自分のエッセンスにするところまで持っていきたいものです。

というわけで、この翻訳を始めます。
しかし、自分は英語難民でもあるのでアプリも辞書もフル活用。何なら人に聞いたりするかも知れませんが…。目的はしっかり理解する事なのでいいか(^^;

やる事沢山ですが、せっかく時間がたっぷりあるので有効に使いたいと思います。


どうか皆様なるべく家に。外出は最低限に。うがい手洗いしっかり。
顔に触れたら手を洗う。目や鼻をいじらない。
帰ったらすぐシャワー浴びることも良いらしいです。
とにかくこの期間、安全に、健康に過ごしましょう。

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ピサ仲間がSnoop Doggがかかると同時に変装して踊り歌い出すの図

posted by 丸田 at 08:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする